毎年2Q集中に開催される「大学連携プログラム(京都大学)」(担当:南了太)では、京都大学大学院工学研究科の沼田圭司研究室と連携をし、本学の学生が様々なスキルをもとに、カーボンニュートラルに関わる様々な科学技術を分かりやすく伝える授業を行っています。
https://jissen.kyoto-seika.ac.jp/top/home/science-and-art-exhibition
この度、2026年3月12日に京都大学で開催された「ゼロカーボンバイオ産業創出による資源循環共創拠点 令和7年度成果報告会 ポスターセッション」において、メディア表現学部2年生の杉本華音さんのポスターが最優秀賞に採択されました。


「ケンとフシギなクモ糸工場」と題した同作品は、「科学」という一見難しく思えるテーマを、身近な媒体を通して知って欲しいという思いから絵本で分かりやすく表現したものです。

作品 「ケンとフシギなクモ糸工場」
理系の最先端技術に触れることで、科学技術に関する洞察を深めるとともに、その気づきから新たな表現手法を考えるきっかけとなることが期待されます。
本授業では、科学と芸術を越境し、産業や地域に貢献できるトランスディシプリナリーな視点を持ち合わせた人材育成に努めています。(文責 南了太)